ごあいさつ

株式会社やさしい手大阪イーストのウェブサイトを御覧いただきまして、ありがとうございます。

「イソップ寓話」に「三人のレンガ職人」の話が出てきますが人間は「自分の目標設定」により
働き方や、気持ちまで変わるのは明らかです。

さて、日本では2025年問題 2040年問題と超高齢化は間違いなく起こり得る現実です。
しかし今まだ、高齢化はひっ迫はしていませんが、3~4年以内に地域には
末期癌患者、点滴、嚥下障害の患者が溢れるので油断は禁物です。
そのような世の中で「訪問介護の役割」は直接、患者(利用者)に対応しファーストコンタクトが取れる
存在として重要性は増してきています。

また、その役割と責任は何ら医療関係者と変わらないと思われます。
単にヘルパー業務としてだけではなく、ヘルパーへの教育や指導管理を含めて医療関係者の役割の一部を
担うなど「サービス提供責任者」はケアマネージャーや訪問看護師、在宅医なども期待する役割であると
思います。

また、弊社の歴史の中に栄養学部(中村富予先生 : 龍谷大学)との出会いがあり
地域医療の大切さや今後本番を迎えるであろう「地域包括支援制度」の実践には
「地域管理栄養士」の存在は特に重要だと感じてきました。
そんな中で時代が早すぎた部分もありますが、地域医療でサービス提供責任者を行いながら
栄養指導を模索する「管理栄養士」が登場し、特に大阪府下ではやさしい手大阪イーストを含むマルゼン
薬局グループはひときわ異彩を放った存在になっております。

「栄養ケア・ステーション」が複数立ち上がり、政府目標である中学校区に1軒以上必要と言われて
おりますが地域医療にてのフレイル など「栄養指導サポート」は絶対に欠かせません。
そこに従事するためにはどのような「管理栄養士」像が必要でしょうか?
地域での介護保険利用を熟知するため(ケアマネ取得)の業務従事として5年縛りや他職種と連携を
はかれることや、在宅医との連携など何一つ欠かせません。
マルゼン薬局グループでは、それらを含めて実践し、地域が求める「管理栄養士」になることが大切であると感じその育成を行なっております。

代表取締役社長 村田 卓 

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